市長選

2011年11月28日
1:九段の社で待っててねφ ★:2011/11/28(月) 07:52:07.21 ID:???0
 24日に投開票された大阪市長選挙は、前大阪府知事・橋下徹氏の勝利で終わったが、
最後の最後まで「橋下抹殺キャンペーン」の根深さと醜悪を見せつけた。

 橋下氏は総務省、大阪府、大阪市のオール官僚連合から最も危険な男とみなされ、
その官僚たちと手を組む民主、自民、共産というオール既存政党も敵に回した。

 その既得権益集団に味方する大新聞、テレビは橋下バッシングに終始し、従来なら
選挙中は中立を装ってきた不文律さえかなぐり捨て、例えば読売新聞は投票4日前に
公開討論の様子を報じる記事で「震災がれき受け入れ、橋下氏『○』平松氏『×』」と
見出しをつけ、読者に“橋下は危ないぞ”と訴えかけるネガティブ・キャンペーンを仕掛けた。

 しかも今回は、そうした記者クラブ・メディアの反乱者潰しを批判すべき週刊誌までが、
橋下氏の出自や親類の事件などをこれでもかと書き連ねるオールメディア体制まで構築された。

>>2に続く

ソース   NEWSポストセブン 2011.11.28
http://www.news-postseven.com/archives/20111128_72573.html


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2011年11月28日
1:西独逸φ ★:2011/11/28(月) 06:38:10.07 ID:???0
「私の力不足を痛切に感じているところだ。申し訳ない」。27日の大阪市長選で
再選を果たせなかった平松邦夫氏(63)は、市内の選挙事務所で集まった
100人近い支持者を前に、深々と頭を下げた。

午後8時、橋下徹前大阪府知事(42)当選確実の情報が事務所内の大型テレビ画面に
流れると、陣営スタッフからはため息が。選対幹部の一人は苦虫をかみつぶしたような
表情を見せた。

その後会見に臨んだ平松氏は、淡々とした表情で落選の理由を「私の発信力不足、
表現力不足があった」と分析。「この街に凝縮された形で閉塞(へいそく)感があった
のではないか」と悔しさをにじませた。

当選した橋下氏については「発信力のある人だから、大阪の歴史や文化を世界にアピール
してほしい」とエールを送った。ただ同氏が進める大阪都構想について問われると「市民からの
より厳しいチェックが入るのではないか」と答え、けん制した。

スーツにネクタイ。いつもの紳士スタイルで走り始めた選挙戦だったが、中盤からは「鬼の形相」に
一変。蛍光色のジャンパーを羽織り「めらめらと燃えている。ここまで怒ったのは初めてだ」と
手を振り上げて市民に訴えかけた。

世論調査で劣勢が伝えられても「必ず先頭でゴールを切れる」と強気だった。だが抜群の
知名度を持つ対抗馬の背中は遠く、27日の投票後には「人気度でとても太刀打ちできない人が
相手だった」と落選を覚悟しているような言葉も漏らした。

ソース
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20111127-869497.html


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